人が亡くなるということ
叔父さんが亡くなられた。
まだ、60代。
引退して数年後の出来事です。
若いころはモデルもしていてかっこよかったそうですが、
時間と病気は人を変えていく。
もともと、透析を受けていたので、体調が良いわけではなかったのですが、
会社員時代は、普通に仕事をしていました。
気になったのは、仕事を引退してから、急に悪くなったということ。
やはり、仕事というのは、人が生きていく上で非常に重要なんですね。
仕事といっても、会社で働くだけじゃありません。
・地元のボランティア
・老人会の世話人
・家事
何でも、仕事だと思います。
そこに報酬が発生しているかどうかは関係ありません。
社会に貢献しているか。
人から必要とされているか。
それが重要です。
人は、社会の一部として機能しています。
一人では生きていけませんし、全体で一つの生物のようなものです。
それが、社会と切り離されて、自分がその社会の一部ではないと感じた瞬間。
自分の存在意義が感じられず、自然に身体が反応して、その存在自体を薄くする。
叔父さんの場合は、単に病気が進行しただけかもしれませんが、一般的に考えてそんな気がします。
一生懸命生きるということは、一生懸命仕事をする。
そういうことだと実感しました。
生きている限り、いろんな意味での仕事をしたいと思いますJ
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